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2019-01-24

木樽でお味噌作り

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こんにちは。だしキッチンまんまるの河口です。

昨年から木樽でお味噌を仕込んでいます。

だしパックを作るきっかけになった、井上味噌醤油さんに木樽仕込みの味噌のおいしさを教えてもらったから。

だしパックを作った経緯はこちらから

井上さんのところでは100年前からの樽を大切に使い続けておられます。でもそんな丈夫な木樽もいつかは朽ち果てていきます。

井上味噌醤油さんは、昔ながらのもろみぶたで麹を仕込み、木樽だけを使ってお味噌を作っている徳島県鳴門市にあるお味噌屋さん。

そんな時、新しく樽を作る職人さんが必要になります。

でも、お味噌やお醤油を仕込む大きな樽を作れる職人さんは今の日本でほとんどいなくなってしまいました。

そこで井上さんは、若い樽職人の原田さんと古い樽を解体して、樽作りを一から一緒にされました。

司製樽の原田さんです。お隣はお弟子さんのみどりちゃん。

試行錯誤を繰り返してできた樽がこちら。

1年目と100年の樽では、お味噌の味も変わるそうです。

原田さんが作る個人宅用の味噌樽。

6kgのお味噌が仕込めます。

今度、1月31日と2月17日に味噌作りワークショップをします。

原田さんの樽で仕込んでみたい、というお客様のために、樽を作っていただきました。

一度購入すると一生使えます。
壊れたら原田さんが直してくれます。

お味噌の出来上がりが楽しみです♪


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